インタビュー『あなたの街のChoker』#2 野口勝弘

投稿日:2019年11月28日(木)

こんにちは!
『あなたの街のChoker』と題し、地域に密着した先生の存在をアピールする形で、ホビーティーチャー認定校の先生を始め、ホビーティーチャーの方や受講者さんなど、人にクローズアップしたインタビュー企画をスタートしています。

今回はその第2弾としてHiroo’s Chalkartにて”Gucchi’s Chalk”の野口勝弘さんにお話をお伺いしました。

 

〜日に日に惹かれていったチョークアート〜

インタビュー当日、Hiroo’s Chalkartには多くの生徒さんや講師など多くの方がいらっしゃいました。

今回取材する野口さんは、20197月にホビーティーチャーを取得し、現在は神奈川県綾瀬市を中心に活動されています。
チョークアートとの出会いは、日々の通勤最中だったそうです。

毎日のようにヒローズチョークアートの前を通っていて、そのたび外に設置してある大きなパネルのチョークアートを目にしていたそうです。日々、チョークアートを見るたびに「自分もやってみたい」そう感じ、体験に行ったのがきっかけだったとのこと。
実際に体験してみて、楽しく、うまくできたという達成感から体験後すぐにプロコースに通い、そのままホビーティーチャーも取得したそうです。

プロコース・ホビーティーチャーコースと終了した野口さんは、更なるスキルアップのために、仕事を終えたあとヒローズチョークアートのスキルアップコースで実際の受注を想定したレッスンを今も受けています。

 

〜ほぼ毎日チョークアート尽くめの日々〜

普段は、チョークアートとは違うお仕事をしている野口さん。
仕事終わりにレッスン、土日はイベントでワークショップの講師をしたりと、チョークアート尽くめの毎日を過ごしている。
外からはハードな毎日を過ごしているように感じるが、その原動力は何なのでしょうか。

 野口さん:
「チョークアートもそうなんですが、一度やるととことんやりたくなっちゃう性格なんです。チョークアートがあるから日常の仕事に没頭できる。これまで続けられるのは何より楽しいからだと思います。」

フォトパネルの制作やレストランの店内装飾に携わるなど精力的に活動している野口さん。
最近では、個人で初めてウェルカムボードの受注制作を行いました。

野口さん:
「プロコース・ホビーティーチャーコース終了後もMAP(モニークチョークアートアカデミープロジェクト)のつながりで、大型の案件に携われたり、個人で制作案件を受注することができたりと、やりがいというのも感じています。」

▼実際に手がけたウェディングボード▼

〜自分の教室を持つことが目標〜

今後はワークショップから制作案件まで、関われるものは積極的に関わっていきたいと話す野口さん。
自身の最終ゴールは、自分の教室を持って、制作だけでなく多くの人に教えたいと話してくれました。

野口さん:
「チョークアートをまだやったことない方々は、難しそうとか敷居が高いと思ってる人がまだまだ多いと思います。自分自身の今後の活動で今よりも敷居を低くしたり、チョークアートのバラエティの広さや楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいです。」
チョークアートについて熱く語り、真摯に取り組む野口さんの背中からは、チョークアートの可能性をさらに広げようとする意思を感じました。

【今回のインタビューを通じて】
チョークアートの制作の側面だけでなく、教えるという立場からでのやりがいや面白さなどを感じることができた今回のインタビュー。
全国のチョークアーティストやホビーティーチャーといった方々がMAP(モニークチョークアートアカデミープロジェクト)を通じて繋がり、チョークアートの更なる広がりや別ジャンルとのコラボなど、いろんな可能性が見られるかもしれないと思うと、未来へのワクワク感が収まりませんでした。

▼リンク▼
【野口さんInstagram】
【Hiroo’s Chalkart】