「フォトデザインボードで塗料を学ぶワークショップ開催」

投稿日:2019年11月5日(火)

11月2日(土)、当プロジェクトのプロデューサーのHiroo’s Chalkart山田先生の教室にて、
<<「Photo design board」 ワークショップを通じて塗料を学ぶ>>と題して、
魅力的なワークショップが開催され、チョーク&サインアートプロジェクト運営事務局スタッフもその様子を取材してきました!

塗装を身近に感じて欲しい、そしてサインアートの可能性を広げて欲しい!
という目的の元、今回の講習会は16名の定員満席で、現場は終始楽しい雰囲気に包まれていました。

今回いらっしゃった「タカラ塗料」人気のフォトデザインボードは、実体験をしながら制作することで
塗料の基礎的な知識・道具を学んで、テクニック次第で高度な塗装ができることを体感するワークショップが行われました。

講師役を務めたのは、タカラ塗料の大野社長、そして講師の西村さんのお二人。
タカラ塗料さんは、塗料を広めたい!という想いで、大阪を中心に多くのワークショップを催しています。

講師の西村さん、じつは元学校の先生という面白いバックグランドをお持ちで、教え方がとーってもお上手!
聞いていて、とても分かりやすく、短時間でも理解しやすいスムーズなワークショップが進行させていました。

チョークアートなのに、塗料??と思われた方もいるかもしれませんが、サインアートであるチョークアートにも密接な関わりがあるのです。

今回制作をした塗装によるデザインボードは、オンラインショップのブツ撮りなどに頻繁に使用されているものです。
例えば、ご自身の製作したチョークアート作品をデザインボードを背景に撮影すると、見栄えがぐんっと上がります。
また、ご自身でSNS配信や、ホームページやカタログなどの外に配信する写真などに使用すると、
価値も高まり、お仕事の受注の可能性も広がります。

そして、デザインボードの塗り方次第では、画材となる黒板(ブラックボード)の代わりも作成できます。
その画材自体がインテリアとして映えるので、その上に作品を描くことで、
アート性がぐんと高まり、作品自体の価値をあげることまできちゃいます!

そのため、チョークアーティストが塗料について学び、+αの技術を身に付けることが、
チョークアートの可能性を広げることができるんです!という、とーっても素敵な主旨でありました。

今後、当事務局でも、サインアートに関わるチョークアーティストにとって、有効な知識を備えられるような講座を、
タカラ塗料さんの協力の元、開催していきたいと考えています!!
今回は、その運用導入にあたって、事務局にとっては試験的な場所でもあり、今後の大きな学びの機会にもなりました。
また、今回塗料の講座に加えて、チョークアートの可能性広げる企画を、タカラ塗料さんとともに企んでいますので、こうご期待ください!

ワークショップの情報などは、HPやSNS等で告知していきますので、その際にはぜひご参加いただければ幸いです!!